Quick start

はじめての設定ガイド

最初のゴールは、完璧なLINE連携ではなく「お客様に見せられる受付ページができた」と確認することです。店舗情報、営業時間、メニューを入れるだけで、まず動く形を作ります。

Goal

受付ページを確認できる

公開ページとLINE内ページの見え方を確認し、SNSや店頭QRに載せるURLを把握します。

Time

10分から20分

既に営業時間とメニューが決まっていれば、初期設定だけなら短時間で確認できます。

Next

LINE公式連携はあとで進める

LIFFやWebhookは次のガイドで設定します。先にページの形を作ると迷いにくくなります。

  1. 01

    アカウントを作成する

    登録画面からアカウントを作成します。Googleログインまたはメールリンクでログインできます。
    SALINE登録画面
    SALINEの登録画面です。店舗名とログイン方法を決めて、ダッシュボードに入ります。

    確認ポイント

    • 店舗名はお客様にも見える名前で登録します。
    • 店舗slugはURLに使われます。英数字で短くすると案内しやすくなります。
    • クレジットカードの登録は初期設定では不要です。
  2. 02

    店舗情報を整える

    ダッシュボードの「店舗設定」を開き、お客様が予約前に確認する基本情報を入れます。 ここが受付ページの信頼感になります。

    確認ポイント

    • 店舗名、住所、電話番号、説明文を入れます。
    • 説明文は長くしすぎず、得意な施術や初めてのお客様に伝えたいことを短く書きます。
    • SNSやホームページがあれば、あとでお客様が確認しやすくなります。
  3. 03

    営業時間と予約枠を入れる

    「営業時間」で予約を受けられる曜日と時間を設定します。ここで入れた内容をもとに、 お客様の予約画面に空き枠が表示されます。

    確認ポイント

    • 営業日、開始時間、終了時間を先に決めます。
    • 予約枠の粒度は、最初は細かくしすぎず30分単位が扱いやすいです。
    • 休みの日や受付できない時間帯は、公開前に必ずスマホで確認します。
  4. 04

    メニューを3つ登録する

    「メニュー」で予約を受けたい施術を登録します。全メニューを一気に入れるより、 まず予約されやすいメニューから公開すると確認が簡単です。

    確認ポイント

    • 最初は代表メニューだけで十分です。
    • メニュー名、所要時間、料金、説明文を入れます。
    • 迷う場合は、カット、カラー、カットカラーなど予約が多いものから登録します。
  5. 05

    公開ページをスマホで確認する

    ダッシュボードから公開ページを開き、実際にお客様の目線で確認します。 ここで問題なければ、次にLINE公式アカウントとの連携へ進みます。
    SALINE公開ページ
    お客様が見る公開ページの例です。メニュー、予約、相談への導線が自然に見えるか確認します。

    確認ポイント

    • 店舗名、メニュー、予約ボタンが見えるか確認します。
    • スマホで文字が長すぎないか、予約ボタンが押しやすいか見ます。
    • この時点で気になる文章は短く直しておくと、LINE連携後も迷いません。

初期設定の完了チェック

  • 店舗名と店舗説明が入っている
  • 営業時間と予約枠が入っている
  • 代表メニューが登録されている
  • スマホで公開ページを開いて確認した
  • 次にLINE公式連携へ進める状態になっている