お客様向けの使い方ガイド
お客様には、専門用語を使わず「LINEから予約や相談ができる受付」として案内します。LIFFやWebhookという言葉は出さず、何ができるかだけを伝えるのが大切です。
- 01
LINE公式アカウントを友だち追加してもらう
まずお客様にLINE公式アカウントを友だち追加してもらいます。 友だち追加後、SALINEの受付ページへ案内します。確認ポイント
- 店頭QR、Instagramプロフィール、予約完了メッセージに友だち追加URLを置きます。
- 案内文は短くします。長く説明しすぎると読まれません。
- お客様には「LINE受付」と表現すると伝わりやすいです。
- 02
メニューと空き時間を確認してもらう
お客様はLINE内の受付ページから、メニューや空き時間を確認できます。 店舗側は、最初に登録した代表メニューが分かりやすく見えているか確認します。
お客様はLINEの中でメニューや予約導線を確認します。専門的な設定名は見せません。 確認ポイント
- メニュー名、料金、所要時間が分かるようにしておきます。
- 初めてのお客様には、迷いやすいメニューを増やしすぎない方が使いやすいです。
- 予約ボタンが見つけやすいか、スマホで確認します。
- 03
事前相談を送ってもらう
予約前または予約後に、希望や悩みを事前相談として送ってもらいます。 美容師側は来店前に内容を確認できます。確認ポイント
- 髪の悩み、希望スタイル、避けたいことを事前に送ってもらえます。
- 写真を見ながら相談したい場合は、LINEトークと併用します。
- 初回来店や大きなスタイルチェンジの前に案内すると効果的です。
- 04
施術後のケアメモを見てもらう
施術後は、今日のケアテーマや次回目安をお客様が確認できるようにします。 自宅で迷った時にLINEで見返せることが価値になります。確認ポイント
- 送る内容は、今日の髪に必要なケア1つに絞ります。
- 商品購入を強く促す文章ではなく、施術後の状態確認として送ります。
- お客様があとで見返せるよう、短く分かりやすく残します。
- 05
次回予約につなげる
お客様が「そろそろ行った方がいいかも」と思った時に、LINEから予約できる状態にしておきます。確認ポイント
- 次回目安は、髪の状態や施術内容に合わせて自然に伝えます。
- 予約を急かすより、今の状態に合うタイミングを案内します。
- LINEの中でそのまま予約ページへ進める導線を用意します。
お客様案内のチェック
- お客様向けにはLIFF、Webhook、Messaging APIという言葉を使っていない
- 予約、相談、メニュー確認がLINEでできると伝えている
- 店頭QRやInstagramから受付ページへ進める
- 施術後のケアメモが押し売りに見えない
- 次回予約の導線がLINE内にある
お客様が不安に感じやすいこと
- 個人情報を入力する前に、何のために使うのかが分からないと離脱します。
- 予約までの画面が長すぎると途中で閉じられます。
- 専門用語やシステム説明より、予約が楽になることを先に伝えます。